人のフリ見て我が身を直すブログ
日々の出来事から思う事(感慨的な事を主に)なんかを綴るブログ
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ネークスタァーイ!マァラーン!(NEXT TIME AROUNDと歌っている)

というわけで、連チャンでミスタービックの記事である。
いや、半分は韓国のお土産の話である。
というか、本来のブログの目的を逸脱した記事が最近多いが、ここ最近のフラストレーションのたまり具合を考えると、余計な事をいいかねない。実は昨日も記事を途中まで書いていたが、ふと我に帰った時、単なる悪口にあたいするような酷い文章になっていたため慌てて削除したくらいだ。
どうしたんだ俺。


そんなことより先日、とある人物から

「韓国に旅行に行くんだけど、何か欲しいお土産ある?」

と聞かれた。
ほう、わざわざ俺にお土産を買ってきてくれるのか。嬉しいじゃないか。
ただ、韓国のお土産と言っても、韓国ノリしか思い浮かばず、とはいえ、「何でもいいや」なんて答えは失礼にあたる。
さて、どうしたものか・・・。

お!そういえば、韓国から輸入されている「辛ラーメン」があるじゃないか!
きっと本場ともなれば日本では見かけない味の辛ラーメンがあるやもしれん。ラーメン好きとしてはこれは絶好のチャンスである。

「辛ラーメンがあったら頼む」

そう言って彼女は機内食が非常に不味い大韓航空で韓国へ旅立った(経験者)。

そして2週間後、帰国の時期を勘違いしていた俺はなかなか帰ってこない彼女を少々心配したが、突然メールがきた。

「韓国ノリと珍しい辛ラーメンを買ってきたよ!」

でかした!いいぞ!

で、先日いただいたお土産の辛ラーメンとお約束の韓国ノリがこれだ
辛ラーメン

韓国のり

韓国ノリは韓国ノリだ。これ以上説明のしようがない。
しかし、上の写真をよ〜く見てみよう。
こんなパッケージの辛ラーメンを見た事があるかい?

実は、キムチ味の辛ラーメンなのだ。
もちろん乾麺だし、具材も全てお湯に通して初めて食い物化する。

だけど何で旨いんだろうねぇ辛ラーメンは。
今回食べたこの韓国のキムチ味辛ラーメンは、普段の味にほんのりキムチ味が乗っかり、そこに辛さが増した、実に旨い味であった。
本当は全て自分ひとりで食べてしまいたいが、俺も一応、母と妹という家族が住んでいる一家の世帯主&長男という事で1パックずつくれてやる事にした。

まぁウチの家系は何故か辛い物好き率が高く、旨い旨いと食べていた。
ノリは何故か勿体無くてなかなか封を開けられない。
食べ始めたらあっという間に無くなってしまいそうで、何か特別な料理を作る時などに使いたいが、特別な料理など俺が作るというタイミングもそうそう無いため、おそらく普通に食してしまうだろう。

さて、今回のタイトルにもなっているMR.BIGだが、ここで初めて登場だ。
韓国と特別密接な関係があるわけではないが、今回だけはレアだ。ファンにとってはレアな画像を入手した。
彼らはJAPANツアーを終えて、今は世界中をツアーで回っている。
情報を調べる限りではどこでも大盛況なようだ。

そりゃそうだろう。名前負けしないほどに大きい存在のバンドが、世界中のファンたちの下へ飛んでいき、感動と喜びを届けるのだから。

はい、勿体ぶってすんません。レアな画像はこちらです。
MR.BIG IN コーリア!

どうやら、10月25日26日にMR.BIGのツアーライブが韓国でも行われるのだが、何と、たまたま韓国旅行に行っていた知り合いが、ソウルオリンピックの記念公園周辺を回った際に激写してきてくれたのだ!
テレビでは「やぁ!韓国でのライブ楽しみだぜ!」みたいなノリのCMが流れていたらしい(笑)

レアだろぉ〜?そうでもないかぁ〜?

そりゃ、海外旅行慣れしている人にはレアでもないかもしれんが、日本から一度しか出た事がない俺にとっては、「MR.BIGは海を越えた向こうでも活躍している・・・」という、近いようで遠い存在、つまり夢の住人になっているのだ。
そんな夢の住人の存在をウッスラとでも確認できるものがあるというのはなかなか嬉しいものである。

そうだな、分かりやすく言えば、「宇宙探査の途中でたまたま隕石の破片を入手することができたので展示しました!」なんて、どっかの展覧会で隕石の破片が置いてあったら「へぇ〜、これが宇宙に漂ってる隕石の破片か〜」となるだろう?感覚的にはそんな感じだ。

ライブのDVDも通しで2度観た。
計6時間をMR.BIGの為に費やしているが、見れば見るほど「あ〜、本当に復活したんだ。俺は彼らのファンでいられて良かったな。他人にこんなに興奮できる事なんてそうそうないや。音楽ってすごいな」などなど、色んな思いが駆け巡り、2度目の観賞でも涙が出そうになるという、オッサン特有の涙腺の緩さが恥ずかしい。


再結成したからにはオリジナルアルバムの発表が重要だ。
そうなったらきっとプロモで日本に来るはずだ。

そうなったとき、また俺はかつての追っかけっぷりを発揮できるだろうか。

彼らと再び握手できる日が来る事を信じて、本日はおやすみなさい。
俺が使っているブログサイトには何やらテーマ作成といのがある。
任意のテーマを自分で作成することで、そのテーマに関する記事をみんなでアップしていこうというようなものなのだろう。
そうすることで、おそらく自分のブログの訪問数をアップする事につながるという目的なのだろう。


さて、先日の記事でも紹介した、MR.BIGのリユニオンライブ日本武道館のDVDが届いたぞ!
英語だからちょっと長いが「NEXT TIME AROUND 2009 TOUR〜BACK TO BUDOKAN〜」というタイトルである。
ライブDVD

実は、今回のこのDVDを先行予約で購入した際に特典が3点も付いてきて、ファンとしては非常に嬉しい限りである。その特典の1部がこれである。
MR.BIG手ぬぐい
MR.BIGポスター

嬉しくて、画像サイズの処理など全くせずにアップしてしまったが、まぁ、今までの特典などと比べるとチャチなものではある。特に手ぬぐいのデザインが悪く、ペラい。しかし、どれも希少品なのは間違いない。

商品が届いたという報告はさておき、実際の中身をPCでチェックしてみることにした。

最初のバックステージからの映像から、前回のライブレポートの時に書いたとおり、突然に観客席の照明が落ち、ステージの彼らが見えた瞬間の興奮を、このDVDで思い出した。

黒いスーツのビリー、ガタイはいいのに優しそうなパット、難聴気味と噂があったもののギターの腕が全く衰えないポール、で、解散の原因とも言われたエリック、この4人が再び同じステージに立つ事をファンは待っていたのである。

ここ最近、日本でも再結成するバンドが多かったが、一部では「食傷」とも言われていたが、世間的にはこのバンドの再結成も同じであろう。
しかし、ファンであるバンドが再結成となるとこんなに嬉しいものかとつくづく思う。

映像を見ながら、「俺映ってるかな〜」なんて注視していると、これまた嬉しい事に、小さいながらも俺の姿を確認できる場面が2、3箇所あった。
再結成のライブに行けて、更にDVDにまで映る事ができてマジで嬉しい。
一人でライブに行っていたものの、手を叩いて楽しそうにしている俺、ちょっとかわいい。

今日は仕事が休みであったため、近くの行きつけのラーメン屋で昼食を済ませ(食いすぎて帰りがきつかった)、帰宅した俺はPCを立ち上げ170分の映像をたっぷり堪能した。
しかし、良く考えたら170分は約3時間である。
気付けば夕方になっていた。

映像の全てを見終わった俺は、しばらくボーっとしていた。

今後は、彼らが勢力的に活動をし、新しいオリジナルアルバムなんかを発売してくれたらもう万々歳である。
次のライブも必ず行く。
今度は何とかアリーナの前の席を必ず確保するぞ!

では最後に、彼らのライブの一部をYOU TUBEよりご紹介。
彼らのロックナンバーの中で一番の人気を誇る「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」、そして、その曲のギターソロ中に使用するドリルを作った日本の電動工具会社「makita」と日本のファンの為に作られた「I LOVE YOU JAPAN」。
「マキタのドリル!」だとか「寿司on my tabile わさび in my eye」という歌詞のあたりが日本に対する愛情を感じる。(驚きな事に、makitaはこの曲を社歌にしている!)



「薬物に、自分の弱さ故、負けました・・・」

へぇ〜・・・何とでも言えるわな。役者だもん。
俺はこの「自分の弱さ」という言葉が嫌いだ。何故なら、単なる言い訳だからだ。言い訳は心底嫌いだ。
随分前に、精神的にまいっていた時に俺が会社をズル休みして上司のかなり強引な説得で出社した時の事だ。俺も「自分の弱さ」という言葉で謝ったのだが、上司の言った言葉はアッサリと俺の詫びの言葉やその場の空気を一転させた。

「テメェなあ!自分の弱さなんて言い訳してんじゃねぇぞ!!自分の弱さとかキレイに謝ってるつもりだろうけどよ、弱い人間だから許してもらえるなんて思ってんじゃねぇだろうな!弱い人間なら今すぐ死ね!今すぐ会社辞めろ!弱い人間なんかいらねぇんだよ!(こっから少し小さい声になった)お前よ、正直に『会社を辞めようか迷ってた』とか『仕事が辛かった』って言えばいいんじゃねぇのか?俺がどんな思いでお前を面倒見てると思ってんだ。」

と言いながら俺を諭してくれた上司は顔が真っ赤になり、目は少々潤んでいた。
その時に「普段あんなに冷静沈着な人なのに、俺のせいで冷静さが無くなっている」という事実が俺を初めて反省させた。
それ以来、良くも悪くも、言い訳になってしまう言い方はなるべく避けている。
人間の性質からして、ついつい言い訳はしてしまうものだが、言い訳から学ぶものなど何もない。言い訳をせずに自分の罪や失敗を声に出し、一瞬でもいいからそれを償おうとした時に初めて成長するんだと思う。

なんて、失敗だらけの俺が偉そうに言えることでもないが・・・失敗も成功も無い、平凡な日々を送ってしまっている事が何よりダメだよなぁと最近は反省しっぱなしだ。



さて、「時間の使い方」などという、偉そうなタイトルであるが、別に、時間の使い方についてクドクドと説法たれようというわけではない。

以前の記事で、一日をいかに濃く過ごしたかが将来を決めるのだろうと書いた。その意思は変わっていないが、最近ふとした事を思い出した。

これもまた、前に書いた記事だが、不動産屋時代に随分と世話になった先輩の口癖であった「時間が勿体無い」を思い出した。
俺の普段の行動も結構この「時間が勿体無い」を意識した部分が多い。
ぶっちゃけると、つまらない時間は早めに切り上げて、自分の時間として使いたい。ただ、寂しさからくる飲みすぎがよく仇にはなるが・・・。

たまに、早く帰りたい感がバレる時があり、その度に非常に失礼な態度になってしまう時があるのだが、俺も人間だ。人には合わせる器量は持っているつもりだが、いかんせん、時間の貴重さという何物にも代えがたいものが自分をせきたてるのだ。

「あぁ、こんな退屈な時間はほかに回せるのに・・・」「こんなに為にならない会議なんかやめて、サッサと実務をやればいいのに」「うわ〜すげぇ時間が無駄になったよ・・・」

ヤキモキヤキモキ・・・・。

俺はおそらく自分勝手な性格だとは思うのだが、一つ言えるのは、せっかくの人の時間を無駄にしないように努めることも大事だ。
ここで、勘違いしてほしくないのは、自分の時間の使いみちを決める手段があったにも関わらず、自分から時間を使うと決めたことに関して文句を言うのはご法度どころか、「へぇ、別に一緒にやろうなんて頼んでないし。じゃあ帰れば?」と思う。

分かりやすい例で言うと、別に誘ってもいない飲み会に参加し、自ら参加した上で、その会がつまらない時間となってしまった時にブーブーと文句を言う。
これは最悪のパターンだ。こちとら「じゃあ帰ればいいじゃん。お前に来いなんて言ってねぇよ」となるのは当たり前である。

俺が若いころに、誘われた合コン。
誘われたから行ったものの、会計はすべて男性持ちだが、盛り上げても盛り上げても女性はのってこず。
「きっと乗せ方が下手なのか、彼女らの好みの乗せ方がではないのか・・・」
そんな思いで、合コン開始後にすぐに帰りました。自分の飲み食いの分だけ置いて。

つまりは、時間を共有するのなら、嘘でもいいから楽しい場にしなけりゃいけないのだ。その気がないなら参加するべきではない。それは、参加した自身の為でもあり、周りの人間の為でもある。というか、自分では何も動かない割に文句を言う奴が100%嫌いだ。社会人となれば、そんな奴はほとんどいなくなるが、たまにいるからマジで切れそうになる。


時間の共有で言うなら、上記までが基本的な俺の考え方で、人によっては「お前は心の狭い男だ」という人もいるかと思うが、「心が狭い」のと「積み重ねれば大きくな効果を生む何か」を混同はしてほしくない。

たとえば、電車の中での数十分。
マンガを読もうが、ゲームをしようが勝手だが、あんなに退屈で暇な時間を単なる「暇つぶし」で終わらせてしまうのが全く理解できない。

人によって色々と意見は違うと思うが、俺は休みを返上して努力に時間を費やすか、休みは取るが日ごろの暇な時間を努力で埋めるかしかしない。

これまた、人によると思うが、365日休む暇なく努力に時間を費やす人が稀にいるが、俺はこれがなかなかできない。
彼らには頭が上がらない。
とはいえ、こうも考える。

「人生一回きりだから努力を怠らないのだろうか?じゃあ、せっかくの若くて何でもできてしまう時間を努力だけに費やしてしまうの?たまには羽目をはずしちゃダメなの?ん〜・・・俺はそっちの世界は行きたくないや・・・」

これは俺の正直な思いである。
勉強をするのも、規則正しい時間を過ごすのも勝手だが、その日一日を充実した日にできればそれでいい。しかし、少しでも疑問を感じるなら、自分の時間の使い方をジックリ考える必要があるかと思う。

「人生一回きり」という言葉は、別に人に苦だけを追及するものではなく、充実と苦をいかに自分で旨く配分できたかという結果によって満足できる一生を決めるものであるという意味合いで俺は捉えている。


正直、今いる職場の関係上、「こいつ、人生大丈夫か・・・?」と余計な心配をしてしまう事が物凄く多い。
社会のあらゆる制度に弱い、お金の仕組みに極端に弱い、仕事をするスキルがない、かと言って支えてくれる人もいない(要はいい年こいて何もできないのに独身)、協調性がない・・・・

別に人の悪口をいうつもりはないが、こういった人たちこそ、時間を有効に使う事を本気で考えなければいけないのに、全く何も考えていないようで、大概、「ほとんど家に帰ってません」「あ、ゲームとかやるんすか?」「若干法に触れますけど、金の旨い稼ぎ方ありますよ」などと、生物学的にも奇跡のプログラムである脳みそを無駄に頭に備えている。

馬鹿は馬鹿なりに苦労するだろうが、それから逃げてしまったらこれからの時代は絶対に生きていけない。
頭のトロイ奴は「相続でもすりゃあ生きていけんだろ」とか考えてるんだろうが、よほどの資産でもない限り、税金でほとんど持ってかれる。おそらくそんな事も知らないだろう。
では、「じゃあ生活保護で」なんてのも通用しない。

今どき、生活保護も10万ももらえない。そんなはした金でどう生きていくんだ。何なら、生活保護と年金の最低額の差は開きまくっていて、なんと、生活保護を受けた方が年金生活より勝る場合でさえあるのだ。
年金を甘く見てると後で修正できないほどの痛い目に合う。


麻生から鳩山政権に変わり、何が変わっていくのかは予想もできない。
まぁ、貰えるもんはもらっとけという事でしっかり請求しましたが、麻生時代の「定額給付金」も本来は反対だ。金を落としときゃあ愚民は何かしらに使うだろうという、その場しのぎの甘っちょろい考えが浮き彫りであり、実を言うと、鳩山政権の公約にも正直なところ不安もある。

ニュースでもよく報道されていたが、国民にとって有利且つ都合が良すぎる感がある。

今必要なのは、時間と金の使い方を国民に覚えさせ、あわよくば強制さえさせた方がよい。


前にも書いたが、適当に働いて、それなりに給料を稼ぎ、年功序列で立場が上がり、給料も勝手に上がるなんて時代はとっくに終わっているのだ。

自分の身を自分で守るのが当たり前になった時代で生き残れるか死ぬか。

俺は絶対にホームレスなんていうタンパク質のゴミにはなり下がらない。
どんなに貧乏でも、部屋と布団とメシだけは確保する自身がある。


最後に、上記の「部屋と布団とメシ」これが案外確保しにくいという事実を心に留めた方がいいかと思う。
現実味はないが、可能性はないという事では決してない。

時間と金は大事にだ。
危うく今月のブログ更新がたった一度きりになるところだった。
言い訳はしないが、PCの前にドスッと座り、何時間もジッとしているのは正直言うと性に合わなくなってきた気がする。最近・・・・

ああ、なんか書き始めから暗い。いやいや、全く暗い気持ちなわけではなく、単なる独り言であって、あの・・・その・・・
まあそんな事はさておき、さきほど、衆議院選挙の投票に行ってまいりました。
予め、俺の住む選挙区では誰が候補者で、裁判官の名前なんかも調べ、色々とHPを閲覧しては、候補者や過去の判例、各人がどのような経歴を持つ人間なのかをある程度調べてみてから投票に向かったが、感想としては

「不特定多数の人間から中傷されたりするリスクってのを分かったうえで政治活動行ってんのかな?各HPに書かれていることが真実なら、明らかに間違った政策や行動や発言なわけで・・・・馬鹿じゃね?」

といったところだ。
思想の自由は認めるが、他人を悲しませたり、誰の為にも何の為にもならない行動や発言をする奴ってのはその時間を無駄にしている上に、せっかく投資してきた未来への自分を自ら汚している。どうでもいい事に関して適当に発言するならまだしも、彼らは国民の生活を左右する重要な役割を担っている。そこへきて、酔っ払って会見したり、無駄に人殺しの手助けをしたり(この発言はかなりギリギリ)、最終的には多くの人から非難された上で更迭されたり・・・馬鹿としかいいようがない。
もう少し「人から嫌われるリスク」というのを覚えたほうがよかろうかと思う。


さてレシピだ。
これは、タケヨシ家特製の超ヘルシーな野菜スープである。ネーミングはこれを読んだ方にお任せするが、一応今だけは仮称として「ニンニク入ってるけど大して臭くない野菜スープ(仮)」という事にしておこうか。
また、チマチマと各分量などを書くつもりはないので、ご家庭でよくやっている「目分量と味見」を土台として書き進める。

まず、具材だ。下の画像をご覧あれ。

具材1
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、セロリの4種を一口くらいの大きさに切ったものだ。
切り方は「ザックリ」。後にグツグツと煮込むので野菜の角を作る具合は自分でお決めください。ちなみに、ジャガイモだけ「一口(大)」にしておこう。煮込んでいる間にドロドロと自分の身を削ってまで料理に貢献しようとする癖があるからだ。このドMめ!

具材2
そして、上の写真は一体何でしょう。
本記事のタイトルにもある「ニンニク」である。形が崩壊しているのには理由がある。皮を剥いて出てきた可愛くも臭いコイツを包丁の平らな部分で叩き潰したのでこんな形なのだ。量的には、一房丸々使っても問題ない。ただし、全部皮を剥くので、心するように。
このスープはコクがあってピリ辛なのに、なんかサラッとしているのが特徴なので、ニンニクは料理が出来上がった際にはなるべく形として残っていてほしくない。スプーンで飲んでいる間に
「おや、この繊維の固まりみたいなようなものは何だね?玉ねぎのようだが・・・」
「ははは、お気づきになりましたか。実はね、それニンニクなんですよ」
「な、なにぃ!」
となるのが美しい。まあとりあえず、このニンニクの風味と味がスープの決め手なので絶対的存在ではある。

調理器具1
ここで、俺が普段使っている調理器具の紹介だ。というか、実家住まいなのでこの大きさの鍋でないと人数分作れん。一応、大きさはカレー鍋と同じくらいだ。・・・と説明すればたりるのに煙草を並べたのはちょっと無駄だった。
ちなみに、この鍋で作っておけば3人前×二食分くらいになる上、カレーと一緒で、時間がたてばコクが増す。若干しょっぱくなるようなら水を足してまた温めればよい。
鍋の深さも大体これくらいだ↓
調理器具2

調理器具3
ちなみに、水の分量だが、先ほど説明した3人前×二食分くらいをつくるなら、カレー鍋の4分の3位まで入れよう。なんせ煮込むからな。水なんてすぐに少なくなる。写真でも一応水を入れてみたのだが、分かりづらいったらない。PCをお持ちの方は画像を拡大して、鍋の内側をジックリ見ればだいたいの水位は分かると思う。
で、さっき切った野菜どもを一気に突っ込む!

加熱前
浮いている。
とりあえず強火で沸騰させながら煮込むのだが、野菜も一丁前にアクを出してくるので、一応アクはとってやろう。
とはいえ、取っても取っても取っても取っても取っても・・・・アクは出るので、自分の気が済むまででよい。(一瞬、広末の歌を挟み込むか迷ったが、かなり寒い結果になりそうだったのでやめた。)
でも面倒だからと全くアクを取らないのは料理的にも人間的にも問題だと思うので、一応取るように。
そして、しばらくは強火でグツグツと煮込む。

「もうアクはええわ・・・」とアク取りに飽きたところで、塩と胡椒を入れる。塩は、この鍋の量でいうと大さじ1杯半〜2杯が良い。胡椒はお好みに合わせて振ろう。ピリ辛にするのがお勧めなので、「やだ!ちょっと多いってばあ!」と隣にいる奥さんに怒られそうになるくらいがよかろう。
ちなみに、ウチは味の素も入れているが、あんなもん入れても入れなくても大して変わらん。

実はまだ入れる食材がある。

具材3
こいつだ。
普段は短めのウインナーを入れていたのだが、たまたまスーパーに「一口ウインナー」という便利そうなものが売っていたので買ってきただけであり、別に食べやすいウインナーなら何でもよい。要は形が崩れないものであればいいのだ。
そしてこいつを、グツグツの鍋の中に入れてやる。量は自分で決めてください。

加熱後
はい、上の写真が完成間近の写真だ。
とはいえ、ウインナーを突っ込んだ後である。こっから、30分〜1時間くらいはコトコト弱火で煮込む。
感覚的な言い方になるが、30分煮込めばサラサラなスープに、1時間煮込めばトロミが付いたようになるので、お好みで煮込むといいと思う。ただし、煮込みすぎは野菜の無駄な型崩れになるため注意が必要。


まあここまでがレシピだ。
よく考えたら、完成の写真や盛り付けの写真を撮るのを忘れたので、旨そうな感じが全くしないレシピとなった。
ちなみに、最初に野菜を入れた写真と、ウインナーを突っ込んだ写真を見比べると水の色が変化しているのが分かるかと思う。
ジャガイモやらニンニクが煮込まれてきている証拠だ。
また、セロリだが、水でしっかり洗って葉っぱの部分まで入れてしまおう。別に味には全く支障は出ないのでご安心あれ。
いや〜、ここ最近飲みすぎだ。

とにかく何やかんやと飲んでいる。
もちろん、こうして記事を書きながらも飲んでいる。

とはいえ、昨日のお酒は久々に旨かった。
くっだらない話しなんかも気軽にできてしまうような、信頼のできるメンツと久々に集まりBBQをやった。
俺は最初に断っていたので、いうなればお呼ばれだが、まぁ行ってよかった。

俺の友達の少なさがちょっと異質だということも何となくわかった。

まぁここで友達は多い方がいいというのは安易かもしれないが、少なくとも友達がいるのは良いという事は明白になった。

現地に着いたころは大して降っていなかったのだが、途中から大雨が降り、可愛いヒールなんかを履いてる女の子はちょっとかわいそうだ。
それでもちゃんと女の子らしく、野菜を切ったり、道具を方付けたりという姿を見ると

「ん〜、強がっているものの、やっぱ嫁さん欲しいかもな。夢ばっかり追いかけてるリスキーな俺でよければ・・・」

と、ちょっとグッとくるのだ。俺ってホントにダメな男ね。(そんな事言ってる場合じゃないぞ!俺!)

そんな雨の中、妹みたいな(勝手に思ってる)女の子二人が先行してスイカ割りに挑戦。
スイカ割り2

スイカ割り1

結果、二人ともスイカ割れず。
周りがギャーギャー言うもんだから、まるで、霧の中を手さぐりで歩いているような、言うなれば千鳥足でフラフラと歩いて「んぁっ!!」とか言って手に持った棒を振りかざすのだが、失敗。
でも、あの雨の中で周りが盛り上がっていたのでイェーイって感じ。(はぁ?)

写真について突っ込むのであれば、一枚目は誰も傘を差してくれていないのに、二枚目は三人がかりで傘を差していること。
更に言えば、二枚目の一番左の彼については、雨から何を守ろうとしているのか全く分からない。シートか?

俺も酔っていてよく覚えていないが、最終的に俺が傘でスイカをぶっ叩いて割れたんだったかな。
少なくとも、振り下ろした傘が曲がっていたのは覚えている。
軽くやったつもりが、まるでドラゴンボールの世界だ。

その後、飲み好きな連中と居酒屋で更に飲み続け、アホな話しを連発して帰った。
ストレス溜まってるんだろうか俺・・・。


「秋にまた美味なBBQやろうね」
なんてメールをもらったが、俺的には是非やりたい。
不思議なことに、子供のころは甘い食べ物にしか興味がなかったが、この歳になった今、何故か食を好んでいる。

サンマ、キノコ・・・・その他にも旬な食材があったら食べたいな〜
まだ夏なのにね。

ホントにいい思い出を作ってくれたメンバーに感謝しつつ、今日も飲んで寝よう。
お知らせ
2009/7/20
ブログの背景を夏らしく模様替えをしました。なかなかお気に入りでございます。